LG AI研究所は7月31日、韓国最大規模となる7,500億パラメータのAIモデル「K-EXAONE 2.0」を発表しました。 対応言語は従来の6つから10に拡大し、韓国語・英語・日本語・スペイン語・ドイツ語・ベトナム語・フランス語・イタリア語・ポルトガル語・ポーランド語をカバーします。 注目はライセンスで、これまでの独自ライセンスからApache 2.0へ変更。誰でもダウンロード・改変・商用利用が可能になりました。 長い文章の中から必要な情報を探す能力を測るテストでは94.4点を記録し、Qwen 3.5(93.0)やDeepSeek V4 Pro Max(92.9)を上回っています。 中国勢の無料AI攻勢が話題になる中、韓国も”自国のAI”を掲げて参戦。日本語対応の選択肢が、また一つ増えました。
出典: The Korea Herald / The Korea Times / The Elec(2026年7月31日)























