ソフトバンクグループは8月6日、2026年第1四半期の決算を発表しました。純利益は前年同期比18%減の約22億ドルでしたが、市場予想の約7.6億ドルを大きく上回る着地です。 内訳では、保有するインテル株の評価益が約82億ドル。ビジョン・ファンドもByteDance株の値上がりで17億ドル改善しました。 ソフトバンクはOpenAIのデータセンター計画にも深く関わっており、オハイオ州の巨大施設はエネルギー子会社SB Energyが開発を担当しています。 AIブームの恩恵をどこまで実際の利益に変えられるか——日本を代表する投資会社の決算は、AI投資の”答え合わせ”としても注目されています。

出典: CNBC / ソフトバンクグループ決算(2026年8月6日)