AIエージェントサービス「Manus」は8月11日、Metaによる買収が中国当局の命令で解消され、まもなく独立企業として運営を再開すると利用者に通知しました。 問題は データの扱いで、Metaによる買収日(2025年12月29日)以降に一部の利用者が生成したデータは、シンガポール時間の8月23〜24日に削除されます。 バックアップは8月23日午前7時59分までに完了させる必要があります。 Manusは自律的にタスクをこなすAIエージェントとして日本でも話題になったサービスで、使っていた人は該当データがないか確認しておくべきです。 企業の買収や規制でサービスが突然変わることは、AIツールに限らず起こりえます。大事な成果物は、サービス内だけに置かず手元にも保存しておく——という基本が改めて重要になっています。

出典: Manus公式アナウンス / AI Weekly(2026年8月11日)