Netflixがまた値上げした。2025年1月に続き、わずか1年2ヶ月での再値上げだ。しかも同じ時期にAmazonプライムビデオも上位プランを値上げしており、動画サブスク全体で値上げラッシュが続いている状況だ。
値上げは悲しいけど、映画館よりは安い
正直、少し悲しい。でも冷静に考えると、映画館で1本2,000円払うことを思えば、Netflixの月額はまだ割安だ。問題は「毎月ちゃんと使っているか」だと思う。
「見たいときだけ入る」が自分のスタイル
自分の場合、Netflixは「見たいものが出てきたとき」や「友達におすすめされたとき」だけ加入するようにしている。最近だと佐藤二郎さん主演の「爆弾」を見た。犯人の読めない行動にハラハラしっぱなしで、気づいたら一気見していた。ああいう「これNetflixでしか見られない」という作品に出会ったときだけ課金する、というのが自分のスタイルだ。
AmazonプライムとNetflixは別物として考える
普段はAmazonプライムビデオで十分まかなえている。ただAmazonプライムの場合、動画だけでなく配送の無料化やAmazon Musicも込みでの月額なので、動画サービスとして単純比較するのは少し違う。「Amazonは生活インフラとして使っていて、動画はおまけ感覚」という人も多いのではないだろうか。自分もどちらかといえばそのタイプで、Netflixは純粋に「これが見たい」という作品ドリブンで使っている。
「スポット課金」が一番コスパがいい
毎月払い続けると、月に数本しか見ていないのに固定費だけかかるという状況になりがちだ。Netflixはいつでも解約・再加入ができるので、見たい作品があるときだけ入って、見終わったら解約する「スポット課金」が一番コスパがいい。
値上げが続くなら、「常時加入」から「スポット加入」へ切り替えることを検討してみてほしい。月額を払い続けることが当たり前になっている人こそ、一度立ち止まって自分の視聴頻度を振り返ってみると、意外と節約になるかもしれない。

