Jリーグを見たいと思ったとき、実は選択肢は多くない。
NetflixやAmazon Prime、ディズニープラスなどの動画サブスクでは、Jリーグの試合を視聴することはできない。
Jリーグを安定して見られるのは、DAZN系サービスのみ。
その中で、今使っているのがABEMA de DAZNである。
年間16,000円。学生にとって破格のコスパ
ABEMA de DAZNの最大の魅力は、やはり価格だ。
学生向けプランでは、年間16,000円で利用できる。
月換算すると約1,300円。
通常のDAZNを月額で契約すると約3,000円前後かかるため、
Jリーグを見たい学生にとって、この価格差はかなり大きい。
「毎週サッカーは観たいけど、サブスクにお金をかけすぎたくない」
そんな人には、かなり現実的な選択肢になる。
DAZN本体との違いは「振り返りの範囲」
ABEMA de DAZNとDAZNは、同じDAZNコンテンツでも機能に違いがある。
ABEMA de DAZNでは、試合の振り返りが9節前まで可能。
直近のリーグの流れを追う分には、十分すぎる範囲だと感じている。
一方で、DAZN本体では、シーズンを通した全試合をいつでも振り返ることができる。
過去の試合を何度も見返したい人や、戦術や選手の成長を長期的に追いたい人には、DAZN本体の方が向いている。
他の動画サブスクでは、Jリーグは見られない
ここははっきりしている。
他の動画サブスクリプションサービスでは、Jリーグは視聴できない。
映画やドラマ、アニメは代替手段が多いが、Jリーグに関しては違う。
「Jリーグを観る」という目的がある時点で、DAZN系を選ぶしかない。
だからこそ、ABEMA de DAZNは
Jリーグを楽しむための、最も手軽で安価な入口として成立している。
まとめ:ライトに、でもちゃんとJリーグを追いたい人へ
- JリーグはDAZN系でしか視聴できない
- ABEMA de DAZNは学生なら年間16,000円
- 振り返りは9節前まで可能で、普段使いには十分
- コスパ重視なら完成度はかなり高い
毎節リアルタイムで楽しみつつ、
気になった試合を後から見返す──
そんなJリーグの楽しみ方には、ABEMA de DAZNはちょうどいいサブスクだ。

