ChatGPTのPlusプランについて、
今回あえて3部構成で記事を書くことにした。

理由はシンプルで、
実際に課金して使ってみて、
「ここが明確なデメリットだな」と感じる点が、ほとんど見つからなかったからだ。

多くのサブスクリプションサービスは、
便利である一方で、
どこかに不満や妥協点が生まれやすい。

しかしChatGPTのPlusプランは、
使えば使うほど「これはお得なのでは?」という感覚が強くなっていった。


月3000円は高いのか?

ChatGPTのPlusプランは、月3000円ほどかかる。
正直、アルバイトをしている身からすると、
決して軽い金額ではない。

ただ、少し考え方を変えてみた。

今の時代、アルバイトの時給はだいたい1000円を超えている。
つまり、3時間働けば3000円は稼げる

そう考えたとき、
ChatGPTはその3時間分の働きを、
簡単に超えてくる存在だと感じた。

文章作成、調べ物、思考整理、プログラミングの補助。
日々発生する細かなタスクや悩みを、
月3000円でまとめて引き受けてくれる。

これは「高いサブスク」ではなく、
時間を買っているサブスクだと感じるようになった。


なぜ3部構成にしたのか

ChatGPTのPlusプランの良さは、
1つの視点だけでは語りきれない。

そこで今回は、
自分が特に価値を感じたポイントを分けて、
3部構成で書くことにした。

このPart1では、
Plusプランにして最初に感じた「処理速度」について触れていく。


課金して最初に驚いた「処理速度」

Plusプランにして、
一番最初に驚いたのは、処理の速さだった。

自分はプログラミングをすることがあり、
かなり長いコードや複雑な構造のコードを
そのままChatGPTに送ることがある。

無料版では、
・途中で要点を外す
・分割しないと理解しきれない
・返答がズレる

といったことが起こりやすかった。

一方、有料プランでは、
長いコードを一気に送っても、
数十秒で全体を把握した上で回答してくる

単に反応が速いというより、
「ちゃんと全部読んで理解している」
そう感じさせる返答が返ってくる。


処理速度が変わると、作業の感覚が変わる

処理が速くなると、
作業全体のテンポが大きく変わる。

考えている途中で思考が止まらず、
試行錯誤を続けたまま次の一手を打てる。

この感覚は、
実際に使ってみないと分かりにくいが、
積み重なると大きな差になる。


このPart1で伝えたかったこと

このPart1で伝えたかったのは、
ChatGPTのPlusプランが「多機能ですごい」という話ではない。

月3000円で、どれだけ作業時間と余裕を生み出せるか
その一例として、
今回は「処理速度」という価値に絞って書いた。

次のPart2では、
何度も同じ説明をしなくてよくなる
GPTを自分用に作れる便利さについて、
もう少し具体的に掘り下げていく予定だ。