元々体育会系水泳部出身の私。水泳部でも、普段のトレーニング(通称陸トレ)で筋トレとランニングはしてたから、そこまで取り組むハードルは高くなかった。義務的だったけれど、トレ後の爽快感は知ってたから。でも、自主的にとなるとなかなかトレーニングが続かなかった。
特にランニング。朝の時間に走りたかったから、そのための早起き、「まだ寝たい」という気持ちに打ち勝って、出る寒い外。
そりゃぬくぬくベッドの方が勝っちゃうよね(笑)。
それでも健康のために、「ランニングやトレーニングを習慣化したい!」っていう思いが、SNSでStrava(ストラバ)のログ機能を使ってる人に出会わせてくれた。
Stravaのどこに惹かれたかというと、「走ったルートのログ機能」

背景はその日に撮った写真とかにすれば、簡単にオシャレなランニングログが完成する。
最初はこの機能に惹かれたけど、だんだん使ってみると昨日の自分の記録との比較だったり、その場所周辺の「オススメ・人気ルート」だったり、求める強度に合わせたルートも提案してくれる良さに気がついた。
個人的に驚いたことは、メモの内容も踏まえたフィードバックをしてくれること。この前はApple Watchがうまく連動できてなくて、Strava内で心拍数のデータが取れていなかった。メモに「HR186」って入力したら、『Athlete Intelligence』が「心拍数186は、高強度で走っていたね」って正確にフィードバックしてくれた。ちゃんと正しい評価をしてくれるのは素直に嬉しかった。
さらに、ペース分析やスプリットも記録してくれる。自己ベストの区間があると「ベストエフォート」っていう記録も残るから、毎回のランニングが楽しくなる。気候状況まで含めた高い精密のランニングログで、健康でオシャレなランニングログライフを送ろう!
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